社会インフラ・共同溝向け利用シーン
密閉された地下インフラ工事現地での危機管理は働く人の生命に関わるので、常に安全性を向上させる努力をしなければなりません。それらの効率化をどのようにして行っていくかが最大の課題でした。
1.パトライト発光とブザー鳴動
現地で何か変化があった場合、本部側に設置したパトライト発光とブザー鳴動。常時画面を表示する必要もなく、異常時のみPCよりライブ・保存画像検索を行うことを可能にした。これによって常駐の必要が無くなった担当者の負担軽減に効果が表れました。
2.IP活用で電話もOK!
カメラ映像だけではなく、IP電話を使うことにより、現地とのやり取りが可能になり、各種制御信号も本部から把握可能になりました。
3.特殊箇所の異常時は別の色で区別
火災監視・排水状況監視などの重要設備については、異常時、別の色でのパトライト発光を設定することで、危険度を見た目でわかるようになりました。

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