フレームレート(fps)とは
動画は短時間に表示される静止画の連続として捉えることができます。
映画フィルムのコマやパラパラ漫画と同じ原理です。
フレームレートとは1秒間あたりに何枚の静止画を表示するかを表しており、単位としてはfps(Frame Per Second)が用いられます。
10fpsであれば、1秒間に10枚の画像が表示され、0.2であれば5秒に1枚の画像が 表示されることになります。
フレームレートが高ければ、動きのなめらかな動画として表示され、逆に低ければカクカクとぎこちない映像となります。
ここまで説明するとフレームレートは高い方が良いと思いがちですが、闇雲にフレームレートを上げると、ネットワークの帯域を圧迫してしまったり、レコーダーのHDDを急激に消費してしまうなど弊害が出てしまいます。
お客様の目的にかなう範囲で低い値に設定することをおすすめします。
一般的な防犯カメラでは0.5〜2fpsが多いようです。











