サクサカメラタイトルサクサカメラお問い合わせ
  • ソリューション提案
  • 商品ラインアップ
  • 導入事例
  • FAQ
  • 関連情報
  • お問い合わせ
  • 代理店募集
Home \ 関連情報 \ カメラ技術情報 \ \ カメラ種別

カメラ種別

CCDカメラ、CCTVカメラ、WEBカメラ、IPカメラ、アナログカメラ、ネットワークカメラ・・・・・

監視に使われるカメラもいろいろな呼び方があります。

メーカにより定義か異なることもありますがが、大きく3種類に分類できます。

 

ネットワークカメラ
IPカメラ

10BASE-T、100BASE-TなどのIPネットワークを介して情報を入出力するカメラを言います。NTSCの規定を受けることなく高解像の画像を出力することも可能です(メガピクセルカメラ)。

その他、映像の変化でアラームを出力したり、音声通話を可能にしたり、様々な機能を搭載した製品が豊富にあります。
映像/音声などの情報、パン/チルト/ズームなどの制御情報はすべてLANケーブル1本で行うことができます。

電源もLANケーブルで供給できるものが多数あります。

アナログカメラ
NTSCカメラ

メーカにより様々な呼び方をされます。基本的にコンポジットビデオ信号というアナログ信号で映像を出力します。

日本および北米ではNTSCという信号規格が用いられますが、この規格により画像サイズに制限を受けてしまいます。

映像信号に映像以外の信号を複合することが難しく、パン/チルト/ズームなどは別に信号線を敷設しなければなりません。
一方、規格で信号形態が統一されているため、カメラメーカとレコーダメーカ(DVR)の組み合わせは自由である場合がほとんどです。

CCDカメラ 撮像素子にCCDを用いたカメラですが、現在はアナログカメラを指すことが多いようです。
CCTVカメラ 広義には監視カメラすべてを指しますが、現在はアナログカメラを指すことが多いようです。
WEBカメラ
USBカメラ

USBを用いてPCと接続して使用するカメラです。

ドライバソフトを搭載したPCによる制御が必要で、防犯カメラとしては不向きです。

 

 >>戻る

COPYRIGHT(C) 2011 SAXA,Inc. All Rights Reserved.