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メガピクセルカメラとは

ネットワークカメラで撮影された画像は、細かなドットの集合で構成されています。

このドットのことを画素あるいはピクセルと呼びます。

メガピクセルカメラとは有効画素数が100万以上のカメラを指します。

NTSC方式のアナログカメラでは実現不可能な高精細画像を出力できるため、細かなものの記録に使われたり、カメラ1台あたりの撮影範囲を拡大してトータルカメラ台数を減らすことができるなどのメリットがあります。

 

ちなみにNTSC方式のアナログカメラ(CCDカメラ)では、信号規格により垂直方向は480ライン以上の映像を得られません(実際の有効画素はそれ以下となります)。

水平方向については、アナログ信号であるため明確なドットとしての概念はありませんが、アスペクト比を『1』で換算すると水平方向は720ドットとなります。

この720×480(約34万画素)の画像サイズは、一般に『D1サイズ』もしくは『フルD1』と呼ばれ、アナログカメラの限界値となります。

 

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