Symphony
| Symphonyは画像解析機能を搭載した高度なネットワークビデオレコーダ(NVR)ソフトウェアです。 サーバ台数、HDD容量に制限が無く、超大規模システムや長期間録画のご要望にも対応できます。 マーケティングに必要な数々のデータを出力できるうえに、警備用カメラシステムとしての機能も充実しており、マーケティングとセキュリティーをワンソリューションで実現できます。 設置カメラごとにライセンスレベルを選択できるため無駄がなく、お客様に最適なシステムを構成することができます。 |
マーケティング、防犯、安全管理に活用可能
多彩な画像解析機能
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一般の防犯用ビデオレコーダにはない多彩な画像解析機能をSymphonyは持っています。単なる防犯カメラシステムではなく、マーケティングツールとして活用したり、あるいは避難経路検討などの安全管理に活用することもできます。また、解析結果を用いて外部機器を連動させたり、音声メッセージを流したりすることも可能です。 |
侵入者検知
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映像上に仮想のフェンスを設定し、そのエリアに侵入者があった場合を検出します。検出後に自動録画を開始させたり、警告灯などの外部機器を動作させることもできるので、見落とし防止や音声による撃退や誘導も可能です。 |
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人数(車など)カウント
| カウントラインを設定することにより、通過した人や車をカウントすることができます。カウント対象の大きさを指定することができますので、駐車場などで車だけをカウントさせることも可能です。 設定したカウントラインをどちら側から越えたか解析しているので、入退場を独立してカウントすることが可能です。 |
真上からの映像例 |
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| 真上からの映像のみならず、一般の防犯カメラのように斜めからの映像でもカウントすることができ、防犯カメラとカウント用カメラを別に設ける必要はありません。 | ||
| 斜めからの映像例 | ||
持去り・置き引き検出
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盗難や不審物の検出として使える機能です。検出時間を秒単位で指定できますので、誤検出を非常に少なくすることができます。
車両盗難の検出例 |
歩道への駐車・駐輪検出例 |
動線記録(トラッキング)
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Symphonyは人や車の移動軌跡を記録することができます。この動線記録は意外に応用範囲が広く、お客様のアイディア次第で防犯、マーケティング、安全管理に活用できます。 |
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| 駐車場や店舗周辺の動線記録から防犯上の穴を見つけ出すことができます。時間帯を指定して動線を重ね合わせて表示することができますので、長時間モニターと睨めっこする必要はありません。 | ||
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店内映像の動線を表示させることで、売り場でのお客様の動きを客観的に見ることができます。目玉商品の展示場所を決めたり、売り場レイアウトの変更に大きな効果を発揮します。
多くの人や車が出入する場所では、思いがけない経路を使う人がいるものです。場合によっては大きな事故にもつながりかねませんが、その経路をつかむことは通常は非常に難しいものです。こんなときSymphonyの動線記録を見れば一目瞭然です。通路、階段、エスカレータ付近などで事前にリスクを見つけ出すことができます。 |
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豊富なデータ出力形式
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解析結果のデータは、TXT形式、Excel、XML、HTML、PDF、グラフなど色々な形式出力できますので、他資料への応用などが簡単です(出力項目により、可能なファイル形式は異なります)。 |
システム構成は自由自在
大規模なシステムまでカバーするマルチサーバ構成
| Symphonyはソフトウェア商品ですが、これは大きなメリットです。ハードウェア構成に自由度が大きく、小規模な店舗から、多数の店舗を統合管理する大規模システムまで構成することができます。Symphonyはあらかじめ複数サーバ構成に対応していますので、サーバを複数にしたからといって操作が煩わしくなることはありません。しかも費用はカメラ台数で決まりますので、サーバが増えるごとに基本ソフト費用が発生するようなこともありません。 |
小規模構成 |
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| 中規模構成 | 大規模統合管理構成 |
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高圧縮で防犯用レコーダとしても高性能
Symphonyコーデック
Symphonyは多くのメーカのネットワークカメラに対応しています。カメラからの映像情報はネットワークの負担を軽減するためメーカや機種により色々な圧縮形式で送られてきますが、Symphonyは MJPEG,MPEG-4,H.264など多くの形式を受け付けます。 一般的なNVRはカメラからの映像情報をそのままハードディスクに記録し録画を行いますが、Symphonyは独自の圧縮コーデックを搭載しており、カメラから送られてきた映像情報をさらに圧縮記録することができます。
録画容量目安単位GB


無駄にならない効率的な投資
カメラライセンス販売方式
Symphonyの価格は使用するカメラ台数で決まります。カメラライセンスは機能別に2種類用意しており、それらを組合わせてひとつのシステムを構成することが可能です。たとえば人数カウントしたいカメラ3台(Enterprise)とライブ/録画が目的のカメラ10台(Standard)を組み合わせることが可能です。必要なライセンスを必要なだけご利用いただくことで、全体として大変コストパフォーマンスの優れたシステムを構成することが可能です。

※画面は一部ハメコミ合成です。
※製品バージョンにより、一部仕様が異なる場合がございます。





























