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Symphony

Symphonyは画像解析機能を搭載した高度なネットワークビデオレコーダ(NVR)ソフトウェアです。

サーバ台数、HDD容量に制限が無く、超大規模システムや長期間録画のご要望にも対応できます。 マーケティングに必要な数々のデータを出力できるうえに、警備用カメラシステムとしての機能も充実しており、マーケティングとセキュリティーをワンソリューションで実現できます。

設置カメラごとにライセンスレベルを選択できるため無駄がなく、お客様に最適なシステムを構成することができます。

お問い合わせ購入に関するお問い合わせなど、お気軽にお問い合わせ下さい。

電話でのお問い合わせ 03-5791-5581

fvr_fig03 マーケティング、防犯、安全管理に活用可能
多彩な画像解析機能

多彩な画像解析機能 一般の防犯用ビデオレコーダにはない多彩な画像解析機能をSymphonyは持っています。単なる防犯カメラシステムではなく、マーケティングツールとして活用したり、あるいは避難経路検討などの安全管理に活用することもできます。また、解析結果を用いて外部機器を連動させたり、音声メッセージを流したりすることも可能です。

侵入者検知

映像上に仮想のフェンスを設定し、そのエリアに侵入者があった場合を検出します。検出後に自動録画を開始させたり、警告灯などの外部機器を動作させることもできるので、見落とし防止や音声による撃退や誘導も可能です。

店舗などで、通常はお客様に入っていただきたくないバックヤードの監視に使用したり、金庫室やデータルームなどの重要施設の監視にご利用いただけます。

侵入者検知

警告音

人数(車など)カウント

カウントラインを設定することにより、通過した人や車をカウントすることができます。カウント対象の大きさを指定することができますので、駐車場などで車だけをカウントさせることも可能です。

設定したカウントラインをどちら側から越えたか解析しているので、入退場を独立してカウントすることが可能です。

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真上からの映像例

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真上からの映像のみならず、一般の防犯カメラのように斜めからの映像でもカウントすることができ、防犯カメラとカウント用カメラを別に設ける必要はありません。
斜めからの映像例

持去り・置き引き検出

盗難や不審物の検出として使える機能です。検出時間を秒単位で指定できますので、誤検出を非常に少なくすることができます。

検出時は、閲覧PCにポップアップ表示をすると共に、E-mailで通知したり、画像をFTP転送させることも可能ですので、見落とすことがありません。また、外部機器を連動させることができますので、車が移動された場合にスポットライトを照射するなどの応用が可能です。

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車両盗難の検出例

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歩道への駐車・駐輪検出例

動線記録(トラッキング)

Symphonyは人や車の移動軌跡を記録することができます。この動線記録は意外に応用範囲が広く、お客様のアイディア次第で防犯、マーケティング、安全管理に活用できます。

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駐車場や店舗周辺の動線記録から防犯上の穴を見つけ出すことができます。時間帯を指定して動線を重ね合わせて表示することができますので、長時間モニターと睨めっこする必要はありません。
sym_trc3 店内映像の動線を表示させることで、売り場でのお客様の動きを客観的に見ることができます。目玉商品の展示場所を決めたり、売り場レイアウトの変更に大きな効果を発揮します。


多くの人や車が出入する場所では、思いがけない経路を使う人がいるものです。場合によっては大きな事故にもつながりかねませんが、その経路をつかむことは通常は非常に難しいものです。こんなときSymphonyの動線記録を見れば一目瞭然です。通路、階段、エスカレータ付近などで事前にリスクを見つけ出すことができます。

豊富なデータ出力形式

data_out 解析結果のデータは、TXT形式、Excel、XML、HTML、PDF、グラフなど色々な形式出力できますので、他資料への応用などが簡単です(出力項目により、可能なファイル形式は異なります)。

fvr_fig03 システム構成は自由自在
大規模なシステムまでカバーするマルチサーバ構成

Symphonyはソフトウェア商品ですが、これは大きなメリットです。ハードウェア構成に自由度が大きく、小規模な店舗から、多数の店舗を統合管理する大規模システムまで構成することができます。Symphonyはあらかじめ複数サーバ構成に対応していますので、サーバを複数にしたからといって操作が煩わしくなることはありません。しかも費用はカメラ台数で決まりますので、サーバが増えるごとに基本ソフト費用が発生するようなこともありません。

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小規模構成

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中規模構成 大規模統合管理構成
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fvr_fig05 高圧縮で防犯用レコーダとしても高性能
Symphonyコーデック

Symphonyは多くのメーカのネットワークカメラに対応しています。カメラからの映像情報はネットワークの負担を軽減するためメーカや機種により色々な圧縮形式で送られてきますが、Symphonyは MJPEG,MPEG-4,H.264など多くの形式を受け付けます。 一般的なNVRはカメラからの映像情報をそのままハードディスクに記録し録画を行いますが、Symphonyは独自の圧縮コーデックを搭載しており、カメラから送られてきた映像情報をさらに圧縮記録することができます。

 

録画容量目安単位GB

録画容量表
*VGA、3FPS、カメラ出力がMPEG-4の場合です。
*映像の品質により録画容量は変わります。
 
    防犯用途でご利用の場合、録画映像の品質は大きな問題です。せっかく録画しているのに犯人の容姿がわからないようでは本末転倒と言わざるを得ませんが、残念ながらこのようなレコーダが少なくありません。 Symphonyならハードディスクの容量と映像品質を細かに設定できるため、お客様のお望みの品質に調整することができます。
標準的なDVRの録画映像 Symphonyの録画映像 比較

無駄にならない効率的な投資
カメラライセンス販売方式

Symphonyの価格は使用するカメラ台数で決まります。カメラライセンスは機能別に2種類用意しており、それらを組合わせてひとつのシステムを構成することが可能です。たとえば人数カウントしたいカメラ3台(Enterprise)とライブ/録画が目的のカメラ10台(Standard)を組み合わせることが可能です。必要なライセンスを必要なだけご利用いただくことで、全体として大変コストパフォーマンスの優れたシステムを構成することが可能です。

ライセンス別 機能比較表
 
Symphonyはソフトウェア商品ですが、ハードウェアも含めてサクサがコーディネイトいたします。  

※画面は一部ハメコミ合成です。
※製品バージョンにより、一部仕様が異なる場合がございます。

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